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もっと楽しくワクワクする人生を
あなたの人生はこのまま燃え尽きてしまうのか?
ジレンマを抱えながら一生を終えてしまうのか?
そんな人生で満足しても良いのか?
漠然としている人生の方向性を、自ら明確にして、もっとラクに、楽しく、ワクワクするような人生を、あなたも送りたくないですか?
それは、決して難しいことではありません!!
「ワークライフバランス」の実現を真剣に考えるなら・・・
「クオリティーオブライフ」を望むのなら・・・
今の人生に漠然とした不安やもやもやを感じているのなら・・・
そこから抜け出し、あなたの個性にぴったりあった「ワークライフバランス」を実現し、質の高い人生の一歩を踏み出すのは決して難しくありません。
過労死か!?家庭崩壊か!?危機を乗り越え軌道修正を果たす!!!
私はいわゆるバブルといわれていた時期に大学を出て就職をしました。
幸運なことに超大手企業に入ることが出来ました。
社内結婚をし、仕事では周囲の先輩や同僚にも恵まれ、仕事も大過なくこなしておりました。
妻と時折、海外旅行を楽しむなど公私ともに恵まれた生活を送っていました。
しかし、この充実が永遠に続いたわけではなかったのです。
バブルははじけ、会社は採用抑制、リストラを実施。
業績をあげるために会社も必死ですから、仕事量は減りません。
20代後半という体力も気力も充実している年代にあった私は、次から次へとやってくる仕事を必死にこなしていました。
しかし、ついに限界を感じるときがやってきたのです。
私は人事部門で仕事をしていました。
仕事の内容そのものは意義、価値があるのは頭では充分に理解していました。だからこそ、必死でがんばっていたのです。
しかし、だんだんと、仕事に対して充実感や喜びのかわりに疲労感だけしか感じられなくなっていたのです。
それだけならまだましです。更に悪いことは重なるものです。
仕事が忙しいと、家にいる時間も少なくなります。朝早く家を出て、帰ってくるのは午前様。ひどいときは夜中の2時、3時です。
会社を辞め、専業主婦となっていた妻とも会話が少なくなり、たまに話をすれば、すぐケンカのようになってしまっていました。
仲の良い夫婦だったはずなのに・・・
来る日も来る日も仕事、仕事で忙しいばかり。
疲労感は高まる一方。充実感が感じられない。
家ではたったひとりしかいない家族である妻ともうまくいかない。それ以外のことはとてもじゃないが、やる時間も気力もない。
どうしようもないジレンマを抱えてしまっていました。
「いったい俺は何をやっているのだ。俺の人生は何なんだ。」
「もう、全てを投げ出して、どこかへ逃げてしまいたい。」
深夜、一人で重い足を引きずりながら帰宅するとき、胸の中はこんな思いで張り裂けそうでした。
このままいけば “うつ” か “過労死” か!?
本当に涙目で家に帰る毎日でした。実際にうつ寸前だったように思います。
上司にでも相談すれば良かったのかもしれません。
しかし、やっている仕事は意義ある大事な内容であり、大手企業なので待遇も悪くありません。
そこで、ツライなんて言うのは、自分が甘えているだけかもしれない。
また、そのときは、年次的にも昇格がかかっていた時期でもあり、仕事上の評価というものが当時の私にとっては、無関心ではいられないものとなっていました。
そうなると、評価者でもある上司に対して、弱音を吐くわけにはいかない。
そんな風に考えていました。
更に、上司であった課長も自分に輪をかけて忙しく、相談しようにも、そのような時間は実際ありませんでした。
もっと本音の部分では、そんな課長を見ていて
「昇格してもこんな生活だったら、昇格なんてどうでもいい。」
と考えていたのでした。
そんな考えを抱えながら相談したところで、わかってもらえる自信は全くありませんでした。
きっかけとなった1冊の非常識な内容の書籍。
そんなときに、書店で偶然目にとまり、手にとった1冊の書籍がありました。
「 ソース(SOURCE)― あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。 」
そこには・・・
- 自分らしい生き方をしないのは、本人だけでなく「社会」にも「損失」である。
- ストレスの最大の原因はやることが多すぎることではなく、やりたくないことをやることだ。
- 「ワクワク」を日常生活に生かし始めると、すべての人はイキイキと輝き始め、心身の病も消えて行く。
というようなことが書いてありました。
すぐにその本を買い、かばんに入れ、仕事の移動中に夢中で読みました。
それからしばらくして、不思議なことに「転職」話が舞い込んできたのです。
「今の生活を変えるチャンスになるかもしれない」
私は思い切って転職することにしました。
転職後は、やりがいのある仕事と良い処遇に恵まれ、仕事も満足のいく実績をあげることができ、生活のリズムも変わり、仕事のかたわら「コーチング」を学ぶことも出来ました。
その結果、妻とのコミュニケーションも良くなり、もとの仲の良い夫婦になり、家庭に平和が戻ってきたのです。
処遇もアップし、ゆとりある生活を送ることが出来ました。
しかしまた、もうひとつの転機が訪れようとしていたのです。
新しい会社で数年経ったときのことです。
いつの頃からか、仕事に忙殺される毎日。また仕事に充実感を感じられなく、疲れだけが残るという状況がやってきてしまったのです。
でも今度は違います。「ソース」の考え方を知っていました。
- 会社や社会など、誰かが自分に押し付けたりすすめたりする生き方でなく、自分が決め、自分だけが実践できる生き方をしよう。
- ビジネスをしっかりやり、ビジネスを通じて得られる「生きている実感」を大事にしつつも、ビジネスだけをやるのではなく、家族や社会とのつながりもしっかり作っていくような生き方をしていこう。
- 自分が自分の人生の主人公になり、納得のいく仕事と納得のいく報酬を得、さらに十分な時間を家族や友人などとともに過ごす生き方をすることを目指そう。
自分らしい生き方をしないのは、社会の損失である!!
そう考えた私は、会社を退職することにしました。
今まで忙しくて、行きたくても行けなかったセミナーやワークショップに参加したり、本格的に有料クライアントを持ってのコーチングも始めました。
そうすると、会社員生活では、お会いできなかったユニークな経歴の持ち主の方や、自分らしい生き方を目指す沢山の素敵な方々とお会いすることが出来ました。
そして、そういった方々が一様にすすめてくれたものがありました。
書籍はほんの序章に過ぎない。
素敵な出会いと、ワークショップで実感できた素晴らしい収穫。
それが「ソースベーシックワークショップ」でした。
私は「ソース」については、すでに本を読んで知っていました。
これまで色んなセミナーやワークショップに参加してみて、本で読んで理解する以上に、実際にセミナーやワークショップに参加する方が何倍も学びや効果が大きいことを実感していました。
そこで、この「ソースベーシックワークショップ」に実際に参加してみることにしました。
参加してみると、子供の頃に感じていた自由で楽しいフィーリングがよみがえり、楽しい時間を過ごすことができました。
自分の中にしっかりした「芯」ができた様な感じで、気持ちがすごく軽くなりました。
「もっと早く受けていれば良かった」
正直にそう思いました。
私はそして、次のような成果を手に入れることができたのです。
- 事務所を開設。
- 研修会社と契約し、講師の仕事を開始。
- 有能な先輩コーチの助けを借り「実践コーチング」というワークショップを開始し、13回の開催を実施。(2007年7月現在)
- 起業家向けの雑誌、「アントレ」の取材を受ける。
これは「ソースベーシックワークショップ」に参加することによって、私自身、
- 何がしたいのか
- 好きなスタイルとは何なのか
- 特に何がどのように好きなのか
ということをじっくりと考えることによって得られたものでした。
このプログラムを受講してみて、今まで学んでいた「コーチング」や「NLP」となんら矛盾することがない。それどころか、それらと相乗効果をもたらすことができる、非常に有効なプログラムであることを実感したのです。
そこで、このプログラムの「トレーナー養成講座」を受講し、トレーナーとしての認定を受け、ひとりでも多くの方にソースの考え方を伝えたく、自分でもこのワークショップを開催することにしました。
先日、はじめてのワークショップを行い、次のような感想をいただきました。
「自分自身の大事なもの、自分自身の生き方、自分自身の存在を強く考えさせられた。各企業で入社3~5年、または、退職2~3年前の社員に勧めたい。」 (横浜市 50代 K.I様)
あの超有名ベストセラー作家や元日本代表選手も参加!!
このプログラムは、創始者であり、ワシントン州の上院議員もつとめたマイク・マクマナス氏が、ワシントン大学教育学部の修士課程にあったころ、研究した落ちこぼれの中学生を再教育する方法をベースに、氏の経験をプラスし開発されたものです。
全米では2万人の受講者がいます。
このプログラムのユニークなところは
- 目標を立てずに、行くべき方向だけを決めておこう。
- ワクワクすることをしていく人生は、川下に向かって泳ぐように簡単だ。
- ワクワクしたことをしていると、特に探さなくても「仕事」の方があなたに魅き付けられて向こうからやってくる。
- ワクワクすることをしていれば、お金はあとからついてくる。
- ソースというプログラムは、あなたの人生を根本からかえる力をもっている。
という考えを前提に組み立てられており、複数でシェアしたり、考えたりすることで、自分一人で考えていたのでは気づかなかった点や見えなかったことが発見できるプログラムになっています。
終始、くつろいだ雰囲気の中で運営され、無理に感情を高ぶらせたりするような、洗脳的な自己啓発プログラムとは一線を画しています。
時間が経つのがあっと言う間の本当に楽しいプログラムです。
全米では2万人以上の参加実績があり、日本でもベストセラー作家、本田健さんやラグビー元日本代表の林敏之さんも過去に受講されています。
一般に行われているセミナーや研修で、この「ソースベーシックワークショップ」に、一番近いものは「キャリアデザイン系」の研修です。
この手の研修で公開講座のものを調べてみるとこれは2日間で約5万~8万円するのが一般的なようですが、それに比較すると非常にリーズナブルな価格設定になっています。
また、前述した林敏之さんは選手引退後、大手の人材教育会社で仕事をされている人材教育のプロでもあります。
そして、ソーストレーナーには産業カウンセラーやキャリアカウンセラーの有資格者、企業の人事担当者もいらっしゃいます。
これらの事実はこのプログラムが内容的にも品質的にも、信頼の置けるものであることを示していることは、ご理解いただけると思います。
また、企業研修会社のプログラムとは違って、「デレゲーション」「エンパワーメント」などといった難解なビジネス用語も出てきませんので、これから就職を考えようという学生さんや、ビジネスからは遠ざかっているが、生活や人生を見直そうという主婦の方なども安心して参加することが出来ます。










