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村角忠政さん 31歳 自営
【今回、どうしてコーチングを受けようと思われたのですか】
1人で悩んでも答えのない葛藤があり、それを解決したいと感じたからです。
また、高橋さんにお願いしたのは、元人事の経験がおありなので、話が通じやすいだろうと思ったことと最初の体験コーチングを受けただけで、ある程度悩んでいることが解決したからです。
【高橋義徳のコーチングセッションの雰囲気や様子はどんな感じでしたか】
コーチングは、最初コーチが一方的に話すものかと思っていましたが、むしろ、私の方から多く話をすることが多かったです。
しかし、自分の思考と言葉を通じて出てくる答えには、納得する部分が多かったですし、実際に実行できることも多かったです。
【コーチングセッションを通して、得られたもの、明確になったことはどのようなことでしょうか】
作業の細分化をすることの大切さ。
また、どうすれば、ベストの答えを導き出せるのか?どうすれば納得できる答えを導き出せるのか?ということを、自分の中で繰り返し自問自答できるようになったこと。
単純に目の前の問題が解決したら終了というわけではなく、問題を解決する考え方、アプローチ法を学べたことは、これは、一生役立つものだと感じました。
【コーチングセッションを通して、気づいたこと、発見したことはどのようなことでしょうか】
自分の悩みは、世の中の人がもっている悩みと比べたら、極めて小さい、些細なことだということ。
また、適切な質問を自分自身が行っていないから回答が出ないことを、高橋さんが質問を繰り返していただけたお陰で、回答がでるようになったのだと思います。
【コーチングを受けて、日常の生活や行動において、どのような変化がありましたか】
日々、どのようにすれば、ベストの結果になるか?ということを意識して、生活できるようになりました。
【コーチングをすすめるとしたら、どのような方にすすめたいと思われますか】
悩みが長期間続いている人に向いていると思います。
長期間悩むと言うことは、長期間、回答を出すための適切な質問を自分に投げかけていないからだと思います。









