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高橋薫プロフィール

高橋薫
高橋 薫(るるコーチ)

氏名: 高橋 薫 (Kaoru Takahashi)

出身: 1967年 東京都生まれ

家族: 夫

趣味: 洋裁・アロマトリートメントを受けること

資格等:

(財)生涯学習開発財団認定コーチ

フォトリーディング集中講座終了

アロマテラピーアドバイザー(2005年取得)

剣道二段,合気道初段,調理師免許証,秘書検定2級


るるコーチの赤裸々プロフィール

るるコーチの名前由来。単純に、薫(かおる)の「る」を2つつなげたものです。

普段、「るる」さんと呼ばれたりしています。


1967年10月 東京都生まれ。

1989年 短大卒業後、旅行会社に就職。

入社式当日より残業というハードな日々が始まる。

大手企業のグループ会社であったため、一般のお客様向けではなく、親会社の社員の海外出張渡航手続きが主な仕事であった。

入社前に抱いていた旅行会社のイメージとは程遠いものであった。(調査不足だった)

来る日も来る日も残業の毎日で、私的な時間は皆無。この頃弱冠21歳。


入社して半年も過ぎた頃、泊りがけの社内研修に参加。

研修最後のメニューは社長の講演だった。

社員全員集合の中、社長が 『これからも、一人で三人分働くように!』 とのたまう。

周囲のおじ様方の熱いシュプレヒコールの中、退職を固く決意。

その後、およそ半年かかるも希望通りの転職に成功。


1990年 ソニー㈱入社。

前職の海外渡航業務経験を買われ、国際人事部に配属。主に海外出張業務に携わる。

1992年 同期入社だった夫との結婚を機に、部署異動。

営業部門にて営業アシスタントとして、約5年勤務。家庭との両立もうまくいく。

仕事は忙しいものの、やりがいのある職場だった。

約7年間、太く短く充実した楽しい日々を送ることができ、円満退社の道を選択。

30歳になるまでに退職したいという強い思いもあり、大満足のいくOL生活であった。

今でもSONYは、大好きな会社。


1997~2003年 夫の転勤や、転職により、引越しを4回経験。

この間、引越し先でアルバイト(自転車店・書店)を楽しむ。

洋裁を習い始める。(後にライフワーク)となる。


退職後も子供ができなかった私は、気軽な気持ちで婦人科の門をたたき、言われるがままに不妊治療を始める。

不妊治療はゴールが見えないと言われるも、その道を進むしかなかったので、疑いもせず、自分の体を薬で酷使してしまう。

数年の治療も結果は出ず、激しく体調を崩し悩んだ結果不妊治療を中止する。

この時期、しなくてもよい夫婦喧嘩を何度もしたと思う。

完全に自分を見失っていた時期。


しかしながら、私はこの時期にすばらしい人たちに出会っている。

皮肉にも、すべて不妊治療をしていたからこそ出会った人たち。

今でもその人たちに支えられていることに日々感謝している。

現在も不妊治療の中止は全く後悔していない。


2002年 コーチングに出会う。

「答えは、あなたの中にある。」というコーチングの哲学ともいうべき言葉に衝撃を受ける。

この頃、自分の進むべき道はどちらか、(不妊治療を中止し、子供のいない人生をも良しとするか否か)と迷っていた私は、自分の中にある答えを探ってみたく、コーチングの本を一気に読みあさり、次第にコーチングの面白さにはまっていく。


自分は本当は、どうしたいのか・・・?



・・・ほどなく、私の答えを見つける。



2003年 (株)コーチ・トゥエンティワンのコーチトレーニングプログラム(CTP)を受講開始。

2004年 (株)コーチ・トゥエンティワンのアドバンスド・コーチングトレーニング(ACT)参加。


プロのコーチとして活動開始。

ハンドメイドのカフェ・エプロンのWeb Shop【Pisolino (ピゾリーノ)】をオープン。


2005年 ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー入学。(4年制) 現在学中。

ホメオパシーに出会ったのは、2003年。不妊治療で激しく体調を崩したことによるもの。

ホメオパシーのすばらしさ、奥深さ、面白さに共感。


夫、会社退職。プロコーチとして、独立する。(コーチングテラス主宰)


2006年 (株)コーチ・トゥエンティワンのコーチトレーニングプログラム(CTP)を修了。

(財)生涯学習開発財団認定コーチ取得。

財団法人生涯学習開発財団認定コーチ認定証


るるコーチングオフィス開業。

ソース・ベーシックワークショップ受講。(天職を知る)


夫、7月に高橋義徳事務所開業。


夫婦ともに、コーチとして活動中。

主に女性のクライアントを得意としている。

コーチングは、日々勉強中。


そして現在に至る・・・



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